2008年11月3日月曜日

大統領選最終スパート

いよいよ大統領選は明日に迫りました。私は正直言って、興奮で夜も眠れず、昼間もなにをしていても手がつかない状態なので、学校での仕事は早々に済ませて家に帰ってきて、これから最後の一押しということで、オハイオやフロリダなどの浮動州の有権者に電話をかけるボランティアをします。昨日も少しやったのですが、時差だけで5時間もある遠くにいる、赤の他人に電話をかけて話をするというのも、なんとも不思議なものです。こうした活動がどれだけ実際に効果があるのかはよくわかりませんが、なにかしていないと気がすまない、私のようは人間には、なにかしたような気持ちになれるのでちょうどいいです。最後の献金もちょっとだけ足しておきましたが、オバマ陣は私のような小口の献金が驚異的な額集まっているので、まあ、お祝いのシャンペンが一本増えるくらいでしょう。今日は大学でも、みなそわそわして、同僚とも選挙の話題にしかならない状態です。明日は、私は友達を家に集めてみんなでテレビを見ながらお祝い(だといいですが)のパーティをするのですが、知人友人の何人もが似たようなパーティをホストすると言っています。これまでの選挙は、これほどの騒ぎではなかったので、やはりとても歴史的な瞬間に立ち会っているということだと思います。

オバマ氏をハワイで育てたおばあさんが、今日の早朝亡くなったという知らせが入りました。大学から帰り、おばあさんの住んでいたアパートの建物の前を車で通りましたが、テレビのレポーターたちの他にも多くの人たちが辺りに集まっていました。あと1日で、オバマ氏が大統領に選ばれるところを見られたでしょうに、とてもお気の毒です。でも、オバマ氏のような立派な人を育てた彼女に、世界中の人々が感謝の気持ちを送っているところだと思います。

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