2010年6月22日火曜日

「男と女のミッドライフ・クライシス」シリーズ、日経ビジネスオンラインに本日より掲載

「男と女のミッドライフ・クライシス」という記事を、数回に分けて日経ビジネスオンラインに書かせていただいているのですが、その第一弾が今日掲載されました。一回目のタイトルは、ちょっと刺激的(?)に、「浮気や不倫は中年男性の懸命なあがき——では『セックス・アンド・ザ・シティ2』は女性の危機を描けたか?」といいます。今朝チェックしてみたら、いきなり記事ランキング1位になっているのでびっくりしました。やはり、日経ビジネスオンラインの読者層には響くトピックだったのかしらん(笑)。

「自分の人生はこれでいいのだろうか」という問いが頭をもたげ、いてもたってもいられなくなる中年の「ミッドライフ・クライシス」については、『性愛英語の基礎知識 』の終わりのほうで解説してありますが、この記事ではより具体的に、男性と女性それぞれにとって、ミッドライフ・クライシスがどのように表出しやすいか、ということを、恋愛や家庭生活・性などに焦点を当てて解明(?)しております。第二弾では仕事上のミッドライフ・クライシス、第三弾では友情編をお送りする予定です。どうぞよろしく。

3 件のコメント:

John さんのコメント...

初めまして! 日経ビジネスオンラインの記事を読みました。 とても明快、そしてテンポ良く運ぶ文章で書かれた内容にいちいち納得しながら読ませて頂きました。 記事中にリンクがあったTara Parker-Popeさんの記事を読んで、私は面白い人だったのに、、、とか自分の結婚生活に今何かが欠けてるんだよな~、とかとぼんやり感じていたことがわかった気がしました。 子育てとそれぞれの仕事が忙しく、夫と二人で何かを一緒にするのは子供に関することだけになっていたこと、そして忙しさにかまけて何か面白くて新しいことに挑戦する意欲がお互いに枯れてしまっていたことに。 これからの記事がとても楽しみです!

追伸:名前がJohnになってますが、Google アカウント上、個人の特定ができないようにそうしているだけで、実は女性です。 Janeにしとけば良かったかな。。。

KC さんのコメント...

20・30代で性を謳歌して、40・50代はcelibateに生きて、60・70代は茶飲み友達とのびり過ごすっていうのが理想的な生き方なのかなとサマンサを見て思いました。

taba さんのコメント...

はじめまして。
日経ビジネスオンラインの記事、実に興味深く拝読しました。
・・・と言うのも、私はつい数週間前、40代夫の浮気に直面した妻でして。浮気そのものは可愛いものでしたが、その原因が「人生の空虚感」にあるんじゃないかなあ、と感じていたところで、ツボにはまる記事でした。

かくいう私自身も1970年生まれの40代。しっかりとミッドライフクライシスを実感しております。
真里さんがご指摘のように、客観的に見れば、夫や私自身の有り様にはどこか滑稽さが漂います。どんなに悩もうとも生死に関わる問題ではないわけで。

ここは一つ、「チャレンジ」で夫婦間のコミットメントを強化するしかないか。波瀾万丈な人生は好みじゃないが、仕方ありません。

ミッドライフクライシス友情編も楽しみにしております。